地域の取り組み―地域に根ざす組合

 組合では「住宅デー」や「親と子の工作教室」などを通じて、地域住民との共同の取り組みをすすめています。

住宅デー

 39回目を迎えた住宅デーでは毎年県内150を超える会場で「包丁とぎ・まな板削り」を行い、5,000人が来場。そこに寄せられる住宅相談も150件を超えます。神奈川土建は、安心・安全・快適な住まいとまちづくりを推進しています。

 

工作教室

 毎年県内200校近い小学校で、子どもたちに「金づち・のこぎり」での木工作や鉛筆削りなどを指導してPTAや先生方から喜ばれています。

仕事確保のとりくみ

 「地元でできる仕事は地元の業者に」と公共工事の「小規模工事簡易登録制度」が川崎市、相模原市、座間市など県内19自治体に広がっています。年間2億円もの小工事のある大和市では、神奈川土建が窓口になって公平・透明な受注・配分を行い歓迎されています。「住まいるネット」「コープかながわ」との住宅事業提携にも参加し、地域の仕事は地域の事業者にを合言葉に取り組んでいます。「コープかながわ」との住宅事業提携は工事高5億円にのぼります。