NO.18
川崎中原支部
平間分会沼部群

【川崎中原支部・西尾暁子通信員】

川崎中原支部 平間分会沼部群

 真夏みたいに蒸し暑かった4月18日、平間分会沼部群の群会議会場、小林秀朋さんのマンションに取材に行きました。
 入ると熱気がムンムン。下沼部群のまとめ役、小林さんの家は1人暮らしの1DK。そこに7人も座れば部屋はギュウギュウで、洗濯物のぶら下がる、その下での群会議です。
 今回は議題も少なく一通りの議事が終わると来期役員選出の相談です。
 まず「みんなでフォローも出来るから群の役員頼むよ」と、加入して1年目の藤田さんに群の会計を依頼。次に設計屋さんの富田さんに、分会長の押見さん(飛び入り参加)「分会の財政部長をお願いします」経験者だけに簡単には頷かない富田さん。「明日、組合の仲間と釣りに行くからさ、アジのお土産持って行くから頼むよ」と小菅さんも応援。支部の常任執行委員もつとめる35歳の小林さんの奮闘と、同じく支部役員の小菅さんが中心になって、会議も仕事の話などで脱線する事も多いけれど、沼部群は暖かい雰囲気でまとまっているなぁと思いました(部屋は暑い)。
 川崎中原支部から歩いて1分の群なので、事務所が出来た当初は組合の事務所で群会議をやっていました。
 支部の日程と重なり、群会議の会場がうまく確保できないことが続き、小林さんの家で開催するようになりました。
 群会議の日は、自転車で、歩いて、メンバーが集まってきます。まさに『下駄履きの群会議』。役員選出のくどき文句じゃないけれど…「困難もあるけれど力をあわせてがんばろう!」。