お知らせ

機関紙けんせつ神奈川596号(2019年11月5日)

今月のけんせつ神奈川、1面は大手ゼネコン・ハウスメーカーとの大手企業交渉の様子。
元請けの利益は倍増しているにもかかわらず、私たちの賃金は上がっていません。
今回で70回を迎える具体的な要求実現を目指し、2018年日建連が出している「労務費見積尊重宣言」の取り組みを追求し、労務費を内訳明示した見積書の提出、その把握を元請け企業として行っていくことの重要性を追求しました。大和ハウス工業がパートナーシップ協約書を再締結しました。

同じ1面に、秦野市と平塚支部の災害時協定が10月24日に締結されたことを紹介。

2面で台風19号災害見舞金のご案内と応急修理・再建に向けての制度活用、全木協(全建総連とJBNで構成)が補助金(上限59万円)の支援される住宅の応急修理などに触れています。

3面は各地で盛大に行われた「どけん祭り」の様子。

4面、市川保健師の「健康のススメ」は「肝硬変にご用心」。「Next Generations」は横浜戸塚支部の恩田昌裕さん。今後CCUSなどが復旧し、「現場で経験や技能をしっかり評価してほしい」とその思いを語っていただきました。

2019-11-05 神奈川土建一般労働組合 新着情報 機関紙けんせつ神奈川595号(2019年10月5日)
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