お知らせ

機関紙けんせつ神奈川597号(2019年12月5日)

機関紙「けんせつ神奈川」12月号です。

1面は11月11日建設アスベスト訴訟。
国に11度目となる勝訴判決。企業4社(ニチアス、ケイミューA&Aマテリアル、ノザワ)の共同不法行為責任も断罪。そして、一人親方や事業主についても救済すべきとする判決が出されました。
国・企業は一日も早い解決、私たちの望む建設石綿被害者補償基金の設立を。

そして、処遇改善、建設国保への予算確保にむけての日比谷野外音楽堂での集会。
2面は11度目となる1,191人の拡大月間。 昨年秋の月間を上回り、横浜、南横浜、横浜鶴見の3支部が拡大
目標を達成しました。

3面は全建総連大会で「現場から賃金・単価の引き上げと適正工期・処遇改善の運動を呼び掛けた高橋豊常任中央執行委員の発言と台風被害の大きかった長野県での木造の応急仮設住宅建設に神奈川土建から8人の大工さんが参加。その様子は新年号で詳細に。

4面「Next Generations」は平塚支部(タイル工)久保田博之さん。同年代の仲間と集まることが楽しいという久保田さんは、高校卒業後職人の道に入って4年目。組合が仕事の進め方など別の職種の組合員に聞ける機会・交流の場となっているそうです。

市川保健師の「健康のススメ」は、年末・年始に重要な「食べ過ぎ、飲み過ぎた後のリセット方法です。」

「ゴールドカードを持つ仲間たち」5回目は横浜緑支部後藤満夫さん。「2024年3月までに登録しないと今まで建設業としてやってきた実績が登録されず、建設業歴ゼロからスタートに。顧客からみても残念なこと」と早期登録を呼びかけています。

2019-12-18 機関紙けんせつ神奈川598号(2020年1月5日) 機関紙けんせつ神奈川596号(2019年11月5日)
新着情報ここまで