建設業は、労災事故が一番多い業種。神奈川土建では「労働安全大会」を開催して労災事故ゼロをめざす取り組みも強めています。
また、神奈川土建は全支部で労働局許可の労働保険事務組合として、労災・雇用保険の事務一切を引き受け、加入・保険料納付・事故が起きた時の面倒な手続きもすべて組合で代行します。
●建設の事業所は、労災保険は強制加入です
一人でも労働者・職人を使う事業所は労災保険加入が義務づけられています。万が一、未加入で事故にあった時は、補償は事業主・事業所の責任となり重大事故の場合は刑事責任を問われる場合もあります。必ず加入しましょう。
●事業所労災の保険料は
建設業の場合は、年間の請負金額により計算します。(下請け工事金額は除く)
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年間元請工事による年間保険料 >> 2009.4.1改定 |
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| 500万円 × |
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| 1000万円 × |
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| 5000万円 × |
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●労災保険の補償内容は |
| 療養補償… |
治癒するまで医療費の全額が補償されます。 |
| 休業補償… |
休業4日目から一日につき平均賃金の8割が補償されます。 |
| 障害補償… |
障害の程度により一時金または年金が支給されます。 |
| 遺族補償… |
遺族数に応じて相当額の年金、及び一時金が支給されます。 |
※労災保険制度は国家補償ですから、民間損保・生保より断然「有利・確実」です。 |
●一人親方・事業主は特別加入で労災保険に入ります
一人親方や事業主は、自分で特別加入していないと労災保険の適用が受けられません。特別加入の場合は、給付基礎日額(労災事故の時の休業補償希望日額)によって、保険料を選択することができます。
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労災保険特別加入年間保険料 >> 2009.4.1改定 |
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※事業所労災・特別加入とも別途、事務費をいただきます。 |
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