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連載・コラム―ガンバルおしどり

【第150回】山田耕平・茂子さんご夫婦

大和支部

 大和支部中央分会・組合員暦5年の山田さんご夫婦を紹介します。耕平さんは現在群会計、茂子さんは主婦の会教宣部長として活躍しています。

山田耕平・茂子さんご夫婦の写真 耕平さんは昭和34年、18才のとき山形から上京。設備関係の会社に就職しました。仕事で出入りしていた千葉の鉄工所に、よく働く娘さんがいました。それが茂子さん。昭和39年に結婚しました。

ひとつ上の姉さん女房です。結婚後は横浜市鶴見区と旭区で生活。そして昭和52年、大和へ。お子さんは娘3人。上のふたりは結婚し、八王子と川崎で暮らしています。3女は8才のとき、病気で亡くなりました。お孫さんは3人。目の中に入れても痛くないお孫さんです。

 いまおふたりは、納入に来た組合員に、なるべく声をかけ、組合の活動を理解し、協力してもらおうとしています。また、3人集まった時には、群会議を少しでもやろうと絶えず努力しています。自分たちが一生懸命組合活動に取り組んでいる姿を、組合員が見れば、理解し、協力してくれると考えています。

 ふたりでドライブによく行きます。身延山久遠寺。しだれ桜の美しさがいまも忘れられません。最後に、夫婦が長続きするコツはとお伺いすると、ガマンですねとひとこと。こんなおふたりには、もっと組合の中心部で活躍してほしいと切望し、筆を置きます。


「けんせつ神奈川」2004年3月5日付(408号)より