アスベスト対策で西相支部が2市8町に自治体要請(05.08.04)
「血液製剤と同じ」と国の責任を厳しく指摘
神奈川土建は、すべての自治体に対して、「アスベスト対策にかかわる要望書」提出の運動をとりくんでいます。
西相支部の担当エリアは、小田原市・南足柄市など2市8町に及びますが、小田原市を訪問したとき、「2市8町全部に提出する」と公約したこともあり、8月4日に、森泰彦社保対部長と2人で湯河原、真鶴、大井、箱根、山北、中井、松田の8町への要望書提出行動をとりくみました。
要請行動の中で、露木順一町長が対応した開成町への提出には、日本共産党の高橋久志議員と、瀬戸勇助役が同席。要望書を受け取った露木町長は、「血液製剤と同じ」と、国の責任を厳しく指摘。町では公共施設や教育施設等の調査に補正予算を検討しているとの回答がありました。
また、黒岩宏次議員が同席した真鶴町では、長谷川助役が対応。「すでに町独自の調査を開始」しているとのことでした。
「まだ県からの指示まちという町もありましたが、なにかしなければという感触はありました。調査と、住民の相談窓口を実現」させるため、引き続きとりくみを強めていく決意です。【西湘支部】
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「けんせつ神奈川」2005年9月5日付(第426号)より
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