神奈川土建とは

大きくつながる仲間の輪 広がりつづける身近な支部

中央執行委員長 石渡 暉之

神奈川土建は、結成45周年を迎えました。 「一人はみんなのために、みんなは一人のために」を合言葉に、仲間の力を集めた大衆運動の前進でさまざまな問題を解決しながら、組織を大きくし、20支部3万人という県下最大の建設組合へと大きく発展をしました。
 また大きな組織のスケールメリットによって、本人・家族ともに充実した給付の「建設国保」、国の認可を受けた労働保険事務組合、県内最高水準のどけん共済制度など、仕事と 暮らしを支えるさまざまな制度を充実させてきました。
 また「いざというときは神奈川土建」として、どんな相談にも応える「駆け込み寺」としての役割も発揮してきました。
 今日、建設産業は厳しい時代をむかえ、大企業優遇、国民・中小企業の犠牲を押し付ける政治は限界点に達しています。
 こうした時代だからこそ、「建設で働く仲間の灯台」としての値打ちをさらに高めるために、5万、10万の組織をめざし、神奈川土建は全力をあげて闘い続けます。
 働く希望が持てる建設産業を築くために、私たちとともに歩みませんか。
 まだ加入されていない、建設業で働く仲間の皆さんの加入を心から呼びかけます。。

神奈川土建の組合数、支部数の推移 県内支部21支部に