もしもの時の支え
建設労働者のための健康保険

建設国保test

建設国保とは

建設国保は、「せめて病気のときだけ安心して治療に専念したい!」。
建設国保はこの仲間の願いに応え、本人・家族とも医療費負担を大幅に軽減できる「安心」の健康保険です。

安心1 入院時には自己負担額が0円!

本人・家族とも入院時に支払った保険診療
自己負担額(3割負担)を払い戻します。

※入院時は17,500円までは神建連共済より、超えた分は国保組合より払い戻しとなります。

本人・家族が入院の際には、一時的に大きな費用がかかりますよね。そのようなときでも、建設国保に加入していると、国保との組みあわせにより、自己負担額を払い戻しいたします。

安心2 通院時にも医療費負担が安くすむ!

本人の通院時1カ月1診療科目での負担は3,000円まで。

※通院時は1カ月1診療科目あたり3,000円を超えた金額を払い戻します。

加入者本人が通院になった際には、1診療科目あたりに何回病院に通っても1ヶ月あたり3000円までの自己負担となり、それ以上に払った金額を払い戻します。

安心3 働けない期間の売り上げ・給与の補填!

本人の最高80日の傷病手当て金が
支給されます。

※通院時は1カ月1診療科目あたり3,000円を超えた金額を払い戻します。

傷病手当金等の給付金額は保険料によって違います。詳しくは下記にて紹介しておりますのでご覧ください。

安心4 出産育児一時金や、年一回無料の健康診断など他にも充実補償!

出産育児一時金

本人及び家族(扶養者)が出産した場合 420,000円

葬祭費

本人 80,000円  家族(扶養者)40,000円

インフルエンザ予防接種助成

年1回 2,000円を上限実費支給(*扶養の家族もOKです)
●高額療養費 ●移送費 ●海外療養費 ●入院時貸付金 ●訪問看護療養費 他

建設国保の加入方法

必要書類を用意いただき、神奈川土建支部事務所にお持ちください。

原則、加入される方、もしくはその事業所のどちらか神奈川県内に住所があれば加入できます。
支部事務所一覧

手続きに必要なもの

●世帯全員分の住民票(世帯全員分と記載され、省略のないもの)
●今持っている家族全員分の保険証のコピー(無保険の方はご相談下さい)
●初回の保険料(表参照。40才から64才の方は介護保険料をプラス)
●本人30才以上の方は所得資料(確定申告の控、市町県民税課税所得証明書等。家族全員の所得合算)
●一部負担払戻金に対する同意書兼郵便貯金口座届(後日でもOKです)
●払戻金は、「郵便貯金口座」に自動的に振り込みます。
●郵便局の口座がない方は口座を開設し、その記号・番号と認め印をお持ち下さい)

神奈川土建に加入されていないかたはこちらもご検討ください

通院時の医療負担 具体例

傷病手当金について

保険料

年齢及び所得と扶養人数で下記表のように算定します。(本人及び扶養者で40~64歳の方には介護保険料一人3,200円が加算されます。)

保険料と給付内容

傷病手当金等の給付金額は保険料によって違います。1ヶ月の保険料は30歳末満までは所得にかかわらず一律(初級または1級)
30歳以上の方は所得によって決まります(2級から11級)

傷病手当金

本人が業務外及び第三者行為以外の、病気やケガで休業した場合に、下表の日額×休業日数(最高年度内80日分)が支給されます。
*次年度4/1~は再度80日分の権利が発生します。

組合費・国保料の区分

等級年齢/世帯総所得新保険料
(2022年10月から)
初級23歳未満8,900
1級30歳未満12,300
2級200万未満14,500
3級250万未満18,600
4級300万未満22,800
5級350万未満26,900
6級400万未満31,100
7級500万未満37,300
8級600万未満45,600
9級700万未満53,800
10級800万未満62,100
11級800万以上70,400
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